福祉サポート評価研究所 福祉サポート評価研究所

CHILDCARE WELFARE

保育分野第三評価

保育福祉分野の第三者評価とは

第三者評価は、事業者自身では気づきにくい強みや課題を、客観的な立場から整理・可視化する制度です。 行政や利用者、地域からの信頼性向上にもつながります。

評価のポイント

  • 利用者一人ひとりに寄り添った支援が行われているか
  • 職員体制や研修体制が整っているか
  • 安全・安心な環境が確保されているか
  • 適切な運営・管理が行われているか

FLOW福祉事業第三者評価の流れ

STEP.1

お問い合わせご説明・事前説明

御社の提出希望時期を最優先に考え、可能な限りスケジュール調整を行います。

お問い合わせ
090-7756-2769

(営業時間10:00-17:00)

STEP.2

契約の締結

STEP.3

職員への自己評価票の説明と配布

事前に丁寧に説明させていただきます。

STEP.4

利用者(家族等)への説明と評価票の配布

事前に丁寧に説明させていただきます。

STEP.5

自己評価票の回収・利用者調査票の回収 自己評価の実施

STEP.6

評価するための集計・分析

・利用者調査票の内容確認集計、分析 ・自己評価の集計、分析

STEP.7

訪問調査 利用者調査の実施

STEP.8

訪問調査後の合議 評価結果報告

STEP.9

公表の同意を確認

STEP.10

評価結果を県に報告、公表

県のホームページで公表

評価後の活用評価結果は、
運営改善・支援の質向上・次年度計画の検討など、
今後の取り組みに活用していただけます。

FAQよくある質問

Q.第三者評価と行政指導はどのように 違うのですか?
A第三者評価は福祉サービスの質の向上目指しています。 行政監査は法令の基準を満たしているかを調査します。 第三者評価によって、減算や指定の停止などが発生することはありません。
Q.正直、加算のために受けざるを得ないですが、不安です。大丈夫でしょうか?
Aその業態の出身の人間が評価を行います。そのため、寄り添う形で事業所の負担をできる限り抑え、現場の状況を踏まえた評価を行います。
Q.形式的に評価されるのではないか不安です。
A当研究所では、障害福祉・保育の現場経験を持つ評価者が第三者評価を担当します。書類だけでは見えない日々の工夫や努力を理解した上で、評価を行うことを大切にしています。
Q.加算の時期にぴったりに間に合わせたいです。対応してもらえますか?
A第三者評価の提出の時期を、行政指導や加算の取得に影響が出ない様に、事業所様のご希望に最大限合わせられる様に対応していきます。
Q.他の第三者評価機関との違いは何ですか?
A障害福祉・保育の現場経験を持つ評価者が評価を行う点が、当研究所の大きな特徴です。 制度だけでなく、現場の実情を理解した評価を行うことを重視しています。
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