乳酸菌を取りすぎるとヤバい?

美容や健康のために、乳酸菌を摂ろうと意識している人も多いことと思います。

 

最近では「菌活」という言葉も耳にするようになりました。

 

 

乳酸菌は食品にも含まれているので、私たちにとってとても身近であり、また、気軽に摂ることができて便利です。

 

 

さて、そんな乳酸菌ですが、インターネットなどを見ていると、

 

「乳酸菌摂ったら下痢になった」
「乳酸菌摂るとお腹が痛くなる」

 

なんて気になる声も…。
もしもこれが本当なら、菌活どころではありません。

 

 

健康のために始めた乳酸菌が、むしろ不健康を招く事態になりかねないですよね。

 

乳酸菌を摂ると、本当に下痢や腹痛が起こることがあるのでしょうか。

 

 

また、乳酸菌の摂りすぎに潜む3つのリスクについてもお話ししていきます。

 

 

乳酸菌の摂り方に問題あり?

まず結論から言いますと、乳酸菌を摂りすぎることで下痢や腹痛などを引き起こすことはありません。

 

乳酸菌には過剰摂取という定義がなく、どれだけ摂っても問題ないとされています。

 

その理由としては、

  • 乳酸菌のほとんどは腸に届く前に死滅している
  • 食品の乳酸菌は腸に定着しない
  • 一定時間後に便として排出される

ため、過剰摂取によるリスクはないのです。

 

 

特定の栄養素などは、過剰摂取によって様々なリスクのあるものもありますが、乳酸菌は栄養素ではないため、過剰摂取という概念もないのだといえるでしょう。

 

 

とはいえ、実際に乳酸菌を摂って下痢や腹痛になったという人もいます。

 

どういうことなのでしょうか。

 

 

これは、乳酸菌そのものがどうこうと言うのではなく、乳酸菌の摂り方に問題があると考えられます。

 

 

こんな乳酸菌の摂り方がヤバかった

乳酸菌の摂り方としてもっともメジャーなのは、ヨーグルトや、ヤクルトなどの乳酸菌飲料ではないでしょうか。

 

 

このような方法で乳酸菌を摂った場合、

 

@冷えた
A乳糖不耐症

 

という2つのことが下痢や腹痛の原因として考えられます。

 

 

@冷えたは、ヨーグルトや乳酸菌飲料は冷たいので、一気に摂るとお腹が冷えることがあります。

 

アイスを食べ過ぎるとお腹が痛くなるのと同じ原理ですね。

 

 

Aまた、乳糖を消化できない体質の「乳糖不耐症」の場合、ヨーグルトや乳酸菌飲料には乳糖が含まれていますので、下痢を引き起こしてしまいます。

 

牛乳を飲むとお腹をこわす人は、要注意ですね。

 

 

このように、乳酸菌そのものではなく、乳酸菌の摂り方によって下痢や腹痛を引き起こしているのかもしれません。

 

 

食品から乳酸菌を摂りすぎる3つのリスク

乳酸菌を摂ろうと思ったとき、みなさんが最初にイメージするのは、先程もお話ししたようなヨーグルトや乳酸菌飲料だと思います。

 

しかしこれらを摂りすぎるくらいたくさん食べる(飲む)ことには、3つのリスクが潜んでいるんですよ!

 

そのリスクについてお話ししましょう。

 

 

@カロリーの摂りすぎ

 

ヨーグルトや乳酸菌飲料には、当然ながらそれなりのカロリーがあります。

 

プレーンヨーグルトであっても、カロリーがゼロということはありません。

 

ヨーグルトや乳酸菌飲料をたくさん摂ると、必然的にカロリーオーバーになってしまい、太るというリスクがあります。

 

乳酸菌はダイエットにも良いと言われており、ダイエットのために乳酸菌を摂ろうとしている人もいるでしょう。

 

プレーンヨーグルトだから大丈夫だなんて思っていると、痩せるどころかいつの間にか太ってしまった、なんてことにもなりかねないのてす。

 

 

A砂糖の摂りすぎ

 

特に乳酸菌飲料から乳酸菌を摂取している場合、砂糖の過剰摂取になるリスクが非常に高いと言えます。

 

 

乳酸菌は酸味が強いため、飲みやすくするために大量の砂糖を使っています。

 

砂糖の摂りすぎは太ることもありますが、糖尿病などの生活習慣病を招く危険性も…。

 

健康のための乳酸菌が、むしろ逆効果になってしまいます。

 

 

Bコストがかかる

 

食品から乳酸菌をたくさん摂ろうとすると、それこそ大量に購入しなくてはなりません。

 

ヨーグルト1個でも100円くらいするので、それをたっくさん摂ろうとと思うと、いくらかかるのか…。

 

想像するのも怖いです。

 

これでは相当リッチな人でない限り、続けることはできないでしょう。

 

 

乳酸菌の効果というのは続けることで初めて得られるものなので、コストがかかりすぎることは問題ですね。

 

 

乳酸菌はサプリから摂ることがおすすめ!

これらのことを踏まえて考えると、乳酸菌は食品よりもサプリから摂ることをおすすめします。

 

サプリならカロリーも低いですし、常温の水で飲めばお腹が冷えることもありません。

 

コストに関しても、1日100円以下で続けられるものもたくさんあるんですよ!

 

 

さらに、食品よりも明らかにたくさんの乳酸菌が摂れますから、やはりサプリから摂るのがいいでしょう。

 

 

ちなみに、

 

「乳酸菌革命」というサプリなら、16種類の乳酸菌が1粒で500億個、1袋で3兆個も摂れる優れもの!

 

しかも価格も、1日あたり約91円とかなりリーズナブルですよね。

 

効率良く乳酸菌を摂りたいという人は、ぜひ乳酸菌革命をチェックしてみてください。

 

(現役モデルも愛用しているみたいですよ♪あ、私も愛用中♪)

 

 

また、

 

便秘を改善したいなどの目的があると、つい乳酸菌サプリもたくさん摂ろうと思ってしまいませんか?

 

1日で3日分などを飲んでも、高い効果が得られるわけではありません。

 

 

なぜなら、乳酸菌は腸に定着することはなく、余った分は便として排出されてしまうからです。

 

 

乳酸菌サプリは摂りすぎても無駄になってしまうので、1日分の量は守っていきましょう。

 

摂りすぎるよりも、毎日続けることが大切ですよ。

 

 

まとめ

乳酸菌を摂りすぎることで起こる不調やリスク、おすすめの乳酸菌の摂り方について紹介しました。

 

乳酸菌は摂りすぎても下痢や腹痛などの健康被害はありませんが、摂り方によっては不調を招く恐れもあります。

 

 

たくさんの乳酸菌を摂りたいと思うのなら、ぜひ乳酸菌革命のようなたくさんの乳酸菌が含まれたサプリを利用しましょう。

 

一度にたくさん摂るよりも、毎日続けることを心がけてくださいね。

 

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